第56回リサイタルをもって退任いたしました2016年度幹部よりご挨拶さしあげます。

バンドマスター:米川和亨

2016年度レギュラーバンドバンドマスターを務めさせていただきました、米川和亨です。

まず、この一年間KMPに携わってくださった皆様、ありがとうございました。今年度の活動は皆様あってのものです。心より感謝申し上げます。

特にOBOGの皆様には、機材等の援助や、練習に足を運んでいただいて技術的な指導をしていただいたり、演奏の機会を与えいただいたり、たくさんの支援をしていただきました。例年と比べてOBOGの皆様と多く関われた年になったのではないかと思います。とても貴重な体験をたくさんさせていただきました。ありがとうございました。これからもまた、よろしくお願いいたします。

さて、今年を振り替えって、思うこと感じることは多々ありますが、一番に思うことはやはり、良い仲間に出会えた、ということです。バンマスとしてのバンドの管理や制度の見直し等の仕事は十分ではなかったと思います。大いに反省しなければなりません。 それを棚に上げて話をさせていただきますが、今年のメンバーに出会えたこと、今年このメンバーで活動できたことは自分にとってとても大事な、生涯の思い出になりました。ジュニアバンドを終えてからの一年間のボーナスステージで、このような貴重な体験ができたことは本当に嬉しく思います。

来年度はきっと、今年よりも素晴らしいバンドになると確信しております。幹部はとても優秀な後輩たちです。自分たちが為し得なかったことを為し遂げてくれると思います。今年度の活動は終わってしまいましたがまだまだKMPの活動は続いていきます。これからも末永く、KMPのことをよろしくお願いいたします。 一年間、ありがとうございました。

コンサートマスター:沢田賢洋

2016年度、レギュラーバンドコンサートマスターを務めさせていただきました沢田賢洋です。

今年度は1年を通して、とても充実した活動を行うことができました。 山野ビッグバンドジャズコンテストではどのバンドよりステージを楽しむ感覚を味わい、さらにシード権を獲得することができました。また、たかたの丘音楽会や赤浜音楽祭、韮崎ジャズライブでは一般のお客様に向けてどのようなステージをつくったら楽しんでいただけるか試行錯誤し、そして、リサイタルでは1年間の集大成として今年度のバンドらしいステージを作り上げることができました。

このような素晴らしい経験ができましたのは、OB・OGの先輩方をはじめ、多くの方々の支えがあったからこそだと思います。特にALL KMPやリサイタルでは多くの方々に支えていただいている実感や受け継がれてきたKMPの伝統を、演奏を通して実際に感じることができました。誠にありがとうございました。また、頼りないコンサートマスターだったと思いますが、1年間適材適所で助けてくれたメンバーにも大変感謝しています。

今年度の活動は終わってしまいましたが、今年度の成果を来年度に生かせるように次期幹部をはじめ新レギュラーバンドに責任をもって協力していきたいと思います。 このような貴重な経験ができたことはこれからの人生の財産になると思います。1年間ありがとうございました。

マネージャー:高田和明

2016年度、レギュラーバンドマネージャーを務めさせていただきました、3年の高田和明です。

まずは、現役の皆さんやOBOGの皆さまのご協力により、無事にリサイタルが終演しましたことを心より感謝いたします。

個人のことで申しますと、今年度は2月頃にご挨拶をさせていただいた時に想像していたよりも紆余曲折あり、非常に厳しい1年になったように思います。マネージャーとしても、演奏者としても皆さんにご迷惑を多くおかけしました。しかしそのような中で、All KMPや山野ビッグバンドジャズコンテスト、リサイタルなど数多くの演奏会に関わり、後輩へ最低限バトン繋ぐ手助けができたのであれば幸いです。

去年から2年間、KMPの運営の中枢に関わってきましたが、来年は2年間の反省を活かしつつ、現役の皆さんを陰から手助けしていきたいと思っております。OBOGの皆さまも引き続きご支援いただけると幸いです。