レギュラーバンドは、2018年3月17日アランフェスレコードが主催するジャズライブの「第一回Jazz Factory in KAMATA “La Fiesta Jazz Night “」に出演いたします!

※2017年度レギュラーバンドの年間スケジュールはコチラ

日時

2018年
3月17日(土)
開場 16:00
開演 16:30

会場

大田区民センター 音楽ホール

チケット

ご予約はコチラ(アランフェスレコードHP)にお問い合わせください。

S券
前売¥4,500
当日¥5,000
学生¥4,000
A券
前売¥2,500
当日¥3,000
学生¥2,000

出演予定

PART-1 大学Big Band Night(五十音順)
  • 青山学院大学Royal Sounds Jazz Orchestra
  • 慶應大学K.M.P.New Sound Orchestra
  • 東京工業大学Los Guaracheros
  • 東京大学Jazz Junk Workshop
  • 立教大学New Swingin’ Herd
  • 早稲田大学 Modern Jazz Club
PART-2 増尾 好秋 from N.Y. “MAGATAMA”Night
  • 増尾 好秋(el-g)
  • 塩田 哲嗣(b)
  • 永武 幹子(pf)
  • 北井 誉人(ds)
  • スペシャルゲスト 海老原 淳子 (vo)

アランフェスレコードJazz Factory in KAMATAについて

アランフェスレコードが主催するジャズライブは、「Jazz Factory in KAMATA」と名付けました。これは蒲田のイメージである町工場とジャズを結びつけたものです。職人の物造りと音楽創りには何か共通するものがあるのかもしれません。だから、ジャズを通じて少しでも蒲田の音楽活動が活気づいたらと願ってのことです。
その昔1970年代前半には、蒲田駅の東西にキャバレーが大小合わせて14軒もあったといいます。グランドキャバレーではビックバンドが連日ジャズを演奏していた訳で、夜の蒲田はビックバンドジャズのサウンドが良く似合う街だったのです。
アランフェスレコードは、ビックバンドジャズをこよなく愛するレーベルとして、蒲田に再びビックバンドジャズが流れる街になる手助けをしたいと思っています。
蒲田にある大田区民センターは、昭和45年12月に開館した音楽専用ホールです。当時の蒲田に集まった多くの町工場での働き手、いわゆる金の卵である青少年が健全に育つようにと、音楽文化や実演芸術の拠点として建設されたものです。
そのセンターが老朽化の問題から、平成30年3月末を以って閉館することになりました。
記念すべき、Jazz Factory in KAMATAの第一回公演は、この大田区民センターの長い音楽の歴史活動に感謝しての、「大田区民センター音楽ホールありがとうコンサート」になりました。
演目はそのコンサートに相応しい、若いこれからの日本のジャズの原動力となるべき、東京の大学のビックバンドジャズの力強くも華やかな演奏と、世界的なプロギタリストの増尾好秋バンド“MAGATAMA”の素晴らしいジャズ演奏をお届けします。
アランフェスレコードとしては、蒲田発ジャズコンサートのプロモーション デビューであり、これを皮切りに蒲田からのジャズを大いに発信していきたいと考えています。将来的にはこれらジャズライブをアナログ録音することで、レコード製作をして蒲田発のレコードレーベルとして活動していく所存です。
今回は、大田区民センターの高品質の音響を後世に残したいとの想いから、この演奏を記録とするデジタル録音になります。