リサイタルも間近に迫って来てワクワクしてきました!
今回の記事は森井がお送りします。

私は出身が岐阜県でして、大学へ入り上京し文京区にある岐阜県民のための男子寮「岐阜県学寮」というところに住んでいます。ちょうど去年で100周年を迎えた歴史ある寮らしいです。

 

そんな、寮での暮らしを少しだけ紹介してみたいと思います。

 

1.1日2食つきで、家賃が安い!

やはりこれはでかいですね、文京区の一等地にありながらご飯込みで月5万円ちょっとで暮らせます。また、調理人さんが元ホテルの料理人だったとかで飯がめちゃくちゃうまいんです。

 

2.寮生のたまり場、食堂

食堂は食事時間以外は寮生のフリースペースになります。また、食堂の片隅には娯楽スペースがあり、

歴代の先輩が寄付していったありとあらゆる漫画や、ボードゲーム、麻雀、将棋なんでもあります。ここが24時間使えるんですからまさに楽園って感じですね〜。

 

3.いろんな大学の友達

この寮は、岐阜出身の男子大学生というくくりなので、同じ大学に限らず様々な大学に通う友達ができます。
東大、早稲田、東工大、明治、駒澤など文理問わずいろんな友達と話せるのは楽しいですね。テスト前には勉強を聞きあったりもします。僕も、理系の般教を取ったときにはお世話になりましたよ、ホントに。まぁ、世の中助け合いですね!(笑)

 

4.あいさつ

寮の廊下ですれ違ったら、朝昼夜問わず「こんにちは」と挨拶するルールがあります。
ちょっと謎のルールですが、無言ですれ違うよりは絶対いいと思います。3年も寮にいると体に刷り込まれるので、寮の外でも、廊下ですれ違う見ず知らずの人に「こんにちは」が出そうになったことが何度もあります(笑)
風呂に入る時は、「失礼します」というこれまた別な挨拶があります。

 

5.総会

月に一度、寮生が一同に介する総会が開かれます。
ここでは、委員会からの報告や寮生一般からの意見が交わされ、より良い寮にするための議論が行われます。出席が義務付けられており、欠席には欠席届けが過半数の承認を得なければいけないため、正直めんどくさいですが、学生自治の寮としては、やはり大切な機会だなと思います。

総会後には懲罰委員会なるものが開かれ、日直不備や放置物などをした人が裁判にかけられ罰が決まります。自分達でこうした運営もすることで、皆が納得した共同生活ができるのかなと思います。

 

6.何かと話題?の寮

この寮、東京の立地もあってか何かと話題です。
おととしは、なんとフジテレビの番組「本当にあった怖い話」のロケ地になりました。

観月ありさ主演で、良くできた話だったんですが、住んでる方としてはなんか複雑ですよね。いつも使ってる洗濯機からお化け出てこないでよって話です。

また、別の、寮のご飯をあつかったローカル番組で去年おのののかさんが来ました!撮影後に、ナチュラルに玄関ですれ違ったんですけどめちゃキレイでしたね。ここぞとばかりにガン見しました。(笑)

 

7.屋上からの夜景

個人的に、寮の屋上から見える夜景が好きです。

スマホのカメラだとこれが限界ですが、寮が高台にあるのでキレイに街並みが見渡せます。疲れたときにふらっと来ると心が癒されます。

 

 

以上、つらつらと書いてきましたが、寮の暮らしもなかなか良いものだということが伝わったでしょうか……?この寮は、岐阜出身者限定なので、入れる人は大分限られますが、これから一人暮らしをしようという人がいれば、寮での暮らしを検討してみては?

我々のリサイタルは、12/9に新橋ヤクルトホールにて開かれます。予約した人はもちろん、そうでない人も当日券もわずかながらあるようですので是非楽しみに来てください!!

 

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