みなさんこんにちは。リードアルトのくろちゃんです。

 

とうとう、最後の記事になってしまいました。
KMPに入ってもう半年以上経ったと考えると、本当にあっという間でした。
2017年はKMPに捧げたと言っても過言ではありません。

最後は、僕がこのバンドで思い出に残る出来事を真面目に語らせていただきます。

 

 

 

僕がこのバンドで一番思い出に残っているのは、山野ビッグバンドジャズコンテストです。

 

 

 

僕がバンドに入った当初、バンドメンバー全員確かな実力を兼ね備えてましたが、”優勝はさすがに…”という後ろ向きな姿勢が僕も含めありました。

 

しかし、このバンドはコンマスを筆頭に方向転換をしました。6月頃の話です。
「山野優勝」を目標にバンドが動き出したのです。

 

まず、とにかくswingを極めました。その過程でビッグバンド未経験だった僕はその奥深さを学んだ記憶があります。

 

 

 

8月に入り、山野直前は合宿に行きました。

 

 

セク練、ソロ練、合奏、ほとんどの時間をバンドメンバーと過ごし、より絆が深まりました。
合宿中は天候にも恵まれ、スイカやかき氷を食べたりもしましたね。

 

 

さらに、jrバンドとの交流も行われ、KMP全員で、山野に向かっていこうとする姿は、とても心が動かされた記憶があります。

 

 

 

 

 

そして、山野当日、僕は緊張よりかは興奮の方が上回ってました。

 

山野本番は、人生の中で一番の大舞台であっただろう、東京国際フォーラムでバンドメンバーと演奏できていることの喜びや、思い出が蘇ったりして、涙ぐみながら演奏してました。

 

ソロ中審査員を睨みながら(笑)吹いたり、yesterdaysでのキャベツさんのピアノソロ、そしてrace to the bridgeでの超絶技巧セクションソリと、山野本番の全てが今でも脳裏に浮かんできます。

 

 

結果が発表されたときは凄かったですね。表彰式の写真を見ると、今でも涙腺を刺激してきます。

 

 

jrのメンバーやOBの方も大勢来てくれて、声援は本当に励みになりました。

今年のあの結果はKMP全員で勝ち取った結果だと思います。

 

 

今年の夏は、このように、最高の形で終わることができました。
最高のセクション、そして最高バンドに恵まれたと思ってます。

このメンバーで山野に立てたことは、僕の音楽人生の中の最高の宝物です。

 

 

 

このメンバーのLast showまで、あと3日。

最高のshowをお届け致します…

 

 

 

 

– Count Down Reports シリーズ一覧はコチラから
– 57th Recital 詳細はコチラから