こんにちは。
1週間前からすでに涙腺緩みっぱなしのバンミス茉初です。

 

今回の記事は何を書こうかすごく迷いました…。

本当は、最後だしメンバーひとりひとりを自慢したい。私は自分で言うのもなんですが多分相当愛の重いバンマスでして、バンドのことについてなら原稿用紙100枚どころかいくらでも書けます。何時間でも語れます。

ちなみに先日私へのアツい記事を書いてくれたみっくんには個人的に倍返しでメッセージを送り返したいと思います。待ってろよ。

 

まあここでそんなに語られても困ると思うのでこの1年ずっと一緒に頑張ってきた、一番お世話になった幹部の3人について自慢させてください。しばしおつきあいを。

 

 

 

 

まずはげんとう。

 

今年のKMPが誇る、3ヶ国語を操る敏腕マネージャーです。

そのスペックの高さだけでなく、部内の財務管理から数々の新規演奏営業契約まで完璧にこなすマネジメント力と、KMPを入賞に導いた2日目11番目という奇跡の演奏順を引き当てた最強のくじ運を持ち、この一年間KMPを影から支えてくれました。

 

 

ジュニア時代には気づかなかった(ごめん)、げんとーの優しさには何度も救われ、その安定感のある完璧な仕事ぶりがあったからこそいまの私達が充実した活動をすることができています。
心の底から信頼できる最強のマネージャーです。

 

 

 

 

 

次は、もう1人の最強のマネージャー森井。

 

もりーは、揉めがちな私と辻田とげんとーの間をいつも上手く取りまとめてくれます。
笑顔で「つまり、〜〜〜ってことやよね?」と。。
私は彼の怒ったところを見たことがありません。いつも笑ってます。仏のような人です。まじで。

 

 

さらに人の何十倍も努力家です。それでいて、その努力を決して驕り高ぶることなく、愚痴を漏らすことなく、本当はとっても大変な仕事も着実にこなしています。凄すぎる。

私は、そんな森井の、何事にも言い訳をせずいつも素直でまっすぐなところと、少し強い天パが大好きなんです。
優しくて芯のある、あったかい人です。

 

 

 

 

最後は我らが社長、いや、コンマス、辻田です。

 

もう、本当に凄い人です。私が生きてきて今まで出会った人の中で確実に一番凄い人です。

彼のリーダーシップには優れた器楽力と培ってきた信頼感によって惹きつけて離さない圧倒的な説得力があり、まるで宗教に入ったかのような錯覚に陥ります。

私達信者は彼の導きがあってこそ多くの難題を乗り越え、最高の音楽を作ってくることができました。いやこれほんと言い過ぎとかじゃないんです。事実なんです。

 

 

統率力だけでなく、人間観察能力も高いのがまた凄いんだよなあ。もうバンマスの私の役目ないじゃん。もはや僻むどころか、あ、それも出来ちゃうの、あ、それも気付いちゃうんだ、と只々尊敬するばかりです。本当に本当に自慢のコンサートマスターです。

 

 

 

 

長々と私の自慢話にお付き合い頂きまして申し訳無いです。
だって自慢したくなるでしょ?こんな最強の人たち、、

 

かく言う私は現在もちろん手元が涙でびちょびちょでございます。リサイタルまで涙腺が枯れ果てないか心配ですね。

私はついにC年にまで「ドジっ子まうまう」と言われるほどの威厳もくそもないへっぽこバンマスなのですが、彼らがいたから、ここまで幹部として頑張ってくることができました。
この3人とこの一年を通してひとつの組織の伝統を守り、同時に多くの革新を起こせたことは私の一生の財産であり、誇りです。

あー、こんだけ言っといて、明日リハで会うの恥ずかしいな。

そんな私たちが隅から隅まで丹精込めて作り上げるリサイタルはついにあと2日後です。
必ずや最高の一夜になることをバンマスの私が保証します。

 

当日は私たちの集大成をどうぞ心ゆくまでお楽しみください。

 

 

 

 

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