2018年3/17の本番終了を持ちまして2017年度レギュラーバンドが解散となり、それに伴いまして2017年度幹部が退任の運びとなりました。
つきましては2017年度幹部陣からご挨拶をさせていただきます。
※2018年度就任挨拶はコチラ

バンドマスター:髙橋 茉初

2017年度レギュラーバンドバンドミストレスを務めさせていただきました、高橋茉初です。
まずはじめに、今年1年間、部員を始め、ご指導くださったOBOGの皆さま、日頃から応援しKMPを支えてくださったすべての皆さまに感謝申し上げます。皆さまのお力があっていまのKMPがあり、またこれからのKMPがあり続けられます。本当にありがとうございました。
2017年度は、山野入賞を始め数々の新規営業取得、超満員のリサイタル等、数々の革新的なアクションを起こし、KMPの新しい歴史を築けた年であると自負しております。
これらを成し遂げられたのも、上記しましたKMPに関わる全ての方々のお力があってのことです。皆さまのお陰で、恵まれた環境で大好きな仲間に巡り会え、そして大好きな音楽に没頭できたこの1年間は生涯忘れることなどできません。本当にありがとうございました。
2017年度のKMPのメンバーとして数え切れないほどの貴重な経験ができたこと、そして沢山の方々に愛されているこのバンドの代表としていられたことを大変誇りに思います。
今後はOGとして、自分達が現役の際に受けたご支援の恩返しができるように、そしてまた新たな歴史を繋げていけるように、積極的に現役と関わり、より一層盛り上げていきたいと考えております。
どうぞ今後とも宜しくお願い致します。

コンサートマスター:辻田 慶太郎

2017年度レギュラーバンドコンサートマスターを務めました、辻田慶太郎です。
2017年度幹部は、2017年12月から始動し、2018年3月までの16ヶ月間活動してまいりました。
この16ヶ月間には、我々KMPメンバーの数々の充実した思い出が詰まっております。
・12月から5月まではメンバー集めに奔走しました。
・6月から8月は山野BBJCに「必ず優勝する」という思いでバンド作りに励みました。
・9月から12月はリサイタル超満員に向けて様々な挑戦を行いました。
・そして1月から3月は未来のKMPを担うメンバーたちへの引き継ぎに徹しました。
KMPの全メンバーが、KMPの過去と未来に思いを馳せ、全力で取り組んだ16ヶ月間は、何ものにも代えがたい最高の日々です。
そして、そんな日々を支えてくださったのは紛れもなく、多くのKMPの友人たちや、OB/OGの皆様に他なりません。ありがとうございました。
57年の歴史を持つKMPの歴史の一部になった今、私たちもまた後輩たちの活動を支援する側として全身全霊で尽くしていきたいと思っております。
これからのKMPに、ご期待ください。

マネージャー:森井 裕貴、趙 元韜

2017年度レギュラーマネージャーを務めさせて頂きました森井裕貴です。
マネージャーとして至らない点も多くある中、相方のマネージャーである趙元韜や、幹部、レギュラーメンバー、そしてOBOGの方々の支えがありなんとか一年間の業務を終えることが出来ました。支えて頂いた全ての方に心より感謝したいと思います。
2017年度は、山野入賞、リサイタル超満員など歴史的な瞬間が生まれました。そのような瞬間に関わることができただけではなく、そこまでに至るプロセスをメンバーと共に考え創り上げていくことができたという経験が、私自身の中で何事にも変えがたい財産になりました。
最後に、私はこの一年マネージャーとしてレギュラーメンバーはもちろん、ジュニアメンバー、OBOGの方々、と多くの人と関わり仕事をさせて頂きましたが、「KMPをより良いバンドにしたい」という共通した想いを随所で感じることが出来ました。今後さらにKMPメンバーが一体となってこのバンドを盛り上げていけるよう、これからも後輩のサポート等を通して積極的に関わっていきたいと思います。
1年間ありがとうごさいました。