2018年12月22日の本番をもちまして、2018年度レギュラーバンドは解散となり、同日2018年度幹部は退任の運びとなりました。
つきましては、2018年度幹部よりご挨拶をさせていただきます。

※2019年度幹部就任のご挨拶はコチラ

バンドマスター:村畑伊紗哉

2018年度レギュラーバンドマスターを務めさせていただきました、村畑伊紗哉です。
2018年度のレギュラーバンドは、創立以来初となる山野ビッグバンドジャズコンテストにおける3冠同時受賞、様々な新しい舞台での営業演奏などKMPに新たな歴史を刻むことができました。これらを成し遂げられたのも、OBOGの皆様をはじめとして日頃からバンドを応援してくださる方々の支えがあってこその成果だと存じております。誠にありがとうございました。
また私自身、バンドマスターとして全員と視座を合わせながら目標に向かって努力を重ねるプロセスや、バンドの化学変化を楽しみ唯一の価値を創り上げ提供していくことの喜びを学ぶことができ、人生において最も貴重であると言えるような経験をさせていただきました。この経験を生涯誇り、大切にしていく所存でございます。
そして優秀な後輩達がこの素晴らしいバンドを引き継いでくれることに新たな期待を抱くと共に、終わらないKMPの挑戦が続くことに心が高まっております。OBとしてこれからもKMPが盛り上がっていくように最大限のサポートをして参りたいと思います。
どうぞ今後とも宜しくお願い致します。

コンサートマスター:内田隆汰

2018年度レギュラーコンサートマスターを務めました、内田隆汰です。
数年前から、山野BBJCでの結果、バンドとしての一体感など、次第に高水準となっているKMPですが、そのコンマスを担当するということで、昨年の今頃はとてもプレッシャーを感じておりました。合奏を進めていく中で、メンバーとの信頼関係や演奏面で壁に当たることも多く、一人で抱え込むこともありました。しかし、OBOGの方や幹部らの助けもあり、山野BBJCでは特別賞、学バンアワード、および黒川和希の最優秀ソリスト賞と、3冠を果たし、リサイタルではJrバンド、OBOGバンドと共にホール満員のお客様を魅了することができたと自負しております。
ここまで結果を残しメンバーが音楽をやっていて楽しいと思えるバンド作りができたのは、多くの方々のおかげです。1年間と短い期間に沢山の経験ができ、KMPをさらに盛り上げることができました。活動を支援してくださったOBOGの皆様、ご尽力いただきました関係者の皆様、そして各演奏会にお越しくださいました全てのお客様に感謝いたします。
これからは、KMPの躍進にOBの一員として尽力させていただきたいと考えております。本当にありがとうございました。これからのKMPにぜひご期待ください。

マネージャー:水野勝太、片山雄斗

2018年度レギュラーマネージャーを務めさせて頂きました水野勝太です。サークルを支えるマネージャーとしての1年間を終え、振り返ればいつも周りの方々に支えてもらったなと実感致します。至らぬ点も多々ございましたが、マネージャーとしての業務を全うできたのは、OB.OGの皆様方、現役のメンバーの皆様方、そして18年度幹部陣の支えがあったからこそです。本当にありがとうございました。そして、高みを目指した山野での挑戦や、最高の集大成を迎えるべく尽力したリサイタルに向けての練習など、レギュラー一丸となり音楽を一途に突き詰めていったこの1年間の思い出は、私にとって生涯に渡っての宝物となるでしょう。19年度以降のメンバー達も、宝物となる思い出を、このKMPで創り出していけることを切に願っております。そのための協力も我々幹部一同惜しみません。KMPをより良い組織とすべく、19年度幹部にバトンタッチをしつつ、私自身も積極的に関わっていければ良いなと考えております。
改めて、この1年間本当にありがとうございました。