2020/4/16

皆さんはじめまして!

今回の投稿はKMP NEW SOUND ORCHESTRA 3年、テナーサックスの柴田康智が担当させていただきます。

※塾高時代の写真です

これからいろんな人が投稿すると思いますが、自分はKMP唯一の塾高出身として、

内部生もそうでない人も絶対に後悔しないサークルの選び方

語らせていただきます。新歓気分で読んでいってくださいっ!

推薦や大学受験を乗り越えてきた方も、内部生がどんな感じなのかこの文章から参考になるかもなので、是非見ていってください!

実は、自分がKMPに入る前は軽音でキーボードやろうかなと思ってたんですよね、、、

というのも、兄が大学時代、軽音サークルでギターを弾いてたので、自分も大学では音楽をやりたいなーと思ってて、ピアノも少し習っていたので、軽音でキーボードやろうかなとしていました。

あと、中高やっていたバドミントンのサークルにも入ろうとしてました。

今考えたら一つもその考え通りになってないんですよね(笑)

そんな感じでちょうどいい音楽サークルを探してしらみつぶしに回っていたんですが、そんな時に出会ったのがKMPでした。

例年、KMPは、初心者向けに楽器体験会を開いているのですが、それに紛れ込んだ僕はサックスを初体験しました。

今でも覚えていますが、その時に吹き方を教えてくれたのが、あの黒川和希さんなんですよね、、、 

この方はKMPのレジェンドなんですが、詳しいことは検索してくださいっ!

➤49thYBBJCで最優秀ソリスト賞を受賞した黒川和希さんのインタビューはコチラ!

その時に、なんと意外と音が出せたんですよ!しかもめっちゃ先輩にヨイショされて、僕はもう、「センスあるんちゃうんか!」と勘違いしてましたね(笑)

今思えば、実はサックスって管楽器の中でも音が出しやすい楽器で、そんなすごいことではないんですよね…。

でもだからこそ、初心者でも全然やっていけるし、不慣れでも楽しめる楽器といえます!!おすすめ!

そんなこんなで、僕の中にはバドミントン、軽音、サックスの3つの選択肢が生まれてしまい、正直どのサークルに入るかめちゃめちゃ悩みました…。

そして、この3つから何故KMPにしたのか。

それは雰囲気です。

サークルって正直活動内容より雰囲気のほうが重要なんです。軽音サークルはぶっちゃけ、飲みサーでした。飲酒しないようにもできるんでしょうけど、確実に飲酒をコミュニケーションの軸として活動が行われています。

そして、バドミントンサークルは、、、

飲みサーでした。
バドの強いところって大抵飲みも強いんですよね。

そして、KMPは、、、

飲みサーじゃないと見せかけて、飲みサーでした。。。

ごめんなさいです。(笑)

おチャラけ過ぎず、真面目過ぎず、でもしっかり音楽を教えてくれるところでした!


あと、内部生が少なかったのもポイントの一つでした。

っていうのも、内部生は絶対に授業で固まるので、サークルぐらいはいろんな人と仲良くなろうと思ったんですよね。

実際めっっちゃ固まるので、サークル入っちゃって交流するのが手っ取り早いですよ!

そんなこんなで、

当時は本当に何となく直感で自分に合ってるなぁと思い決めたんですが、間違いなかったと確信してます!

結局、サークル選びの参考になってなさそうで申し訳ないですが、最後に一つ。

KMPというサークルは、時に真剣に、時にふざけながら、時に恋の病を患いながら、卒業後もやっていける音楽を楽しむサークルです。

その気風は本来新歓の中で、僕ら在校生が新入生に感じてもらっているのですが、このコナの状況下、新入生に伝えることができません。でも胸を張って言えます。

このサークル、一生もんよ。

◀ Vol.01 KMPの長所を徹底解説!
▶ Vol.03 家での暇つぶし紹介
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