2020/4/18

こんにちは

KMPジュニアバンドでトランペットを担当している徳竹です。

少し前のブログで大本くんがKMPについてたくさん紹介してくれた(Vol.01 KMPの長所を徹底解説!)ので、私からもKMPのいいところを一つ紹介させていただきます。

その前に少し私の話をさせてください。

私は中学と高校の6年間、バリバリの運動部で、上下関係や実力主義が当たり前でした。

大学の部活やサークルでしっくりくるものが無かったのでなんとなく入ったのがKMPでした。

音楽経験は、中3までなんとなく習っていたピアノだけで、管楽器は初めてです。

KMPはジョイコンなど、大小様々なコンサートに出させていただいています。

私たちの初めてのジョイコンは6月下旬にありました。

その時、レギュラーの方や卒業された先輩方がに来てくださり、差し入れをいただきました。

そして、「C年(1年)女子から選んでいいよー」
と仰ったのです。

衝撃でした。

差し入れをいただいた時、先輩を差し置いて後輩からとって良いなんて考えられなかったからです。

とても迷った挙句、遅くなるのが失礼だと思ったのではじめに選ばせていただきました。

そのほかにも、椅子が少ない時、C年座りなーとか、
私たちが遅れてしまった時、わかりにくかったよねーごめん!
とか、、、

流石に遅れた時の方は優しすぎる先輩でしたが…(2020Regマネのかよのさんです)

特にトランペットの先輩にはたくさん奢っていただきました。先輩と2人でパンケーキを食べに行くことも、、、

トランペットセクションの写真です!上段2年生 下段1年生(当時)

私にとって、中高では考えられなかったことばかりでした。
この1年間、先輩方に甘やかされすぎました。

11月の三田祭では初めてのソロをいただきました。

4月から始めたトランペットなのでもちろん下手くそでしたが、同期やたくさんの先輩方までもがとても褒めてくださいました。

優しすぎるのです。KMPは本当に優しい世界です。

トランペットセクションの女子の写真です!
両サイドの先輩方が中3人をいつも守ってくれました!的な?

今はもうこの世界に浸かってしまっています、、、

これを読んで、優しいか?普通なのでは?と思った方はすぐKMPに馴染めると思います。

体育会出身や、初心者で不安だ!という方は私と同じく最初は戸惑うかもしれません。きっとすぐに慣れますよ。


さて、文章を書くのが苦手な私はもうKMPを褒める言葉も浮かばなくなってしまったので、誰も興味ないであろう「私がKMPで苦労したこと」についてほんの少しだけ書かせていただこうと思います、、、

私は一応ピアノをやっていたので私の頭の中は
inC(ピアノのドレミファソラシドを聞いたらドレミファソラシドだーと認識する)
です。

ただ、トランペットでは、inB♭(ピアノのシ♭ドレミ♭ファソラシ♭を聞いたらドレミファソラシドだーと認識する)
が普通とされているので、楽譜が全音ずれて感じます。

私たちジュニアバンドのトランペットは4人いて、
1人inB♭
2人inC
1人どちらでもない
と、バラバラです。

幸運なことに、同期にはinCが私ともう1人いるので2人で違和感すごいねーとよく話しています。
早く慣れろって感じですが、、、

どちらでもないという彼は確か、
音をドレミファソラシドではなく
ドイツ音名のCDEFGAB♭C
で捉えている?と言っていた気がします、、、

トランペットセクションのはずが、inB♭が1人という面白いことになっています、、、

inB♭の先輩がドレミで歌っていると、音痴な方だなと思ってしまいます。その方はアンチinCなのでよく衝突していました。

冗談です。私たちでいじらせてもらっていました。

セクション練習の時、まとめてくれていた先輩(現Reg2thトランペット森川さん)は、inCにもinB♭にも対応できる超人なので、私が混乱していても、いつも怒らずに優しく教えてくれました。

結局、

丁寧に教えてくれる優しい先輩
一緒に悩んでくれる先輩
いじっても怒らないでくれる先輩
そして色々すごい超人先輩

に甘やかされ、いまだにinB♭には慣れずに苦労しています。

ただ、先輩方が私たちに一生懸命教えてくれたことは

音楽を楽しむこと

でした。

なので、私はin〜とかは考えずこの1年間音楽を楽しもうと思います。

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