1969年卒のOB山口真文さん(Sax)が7枚目となるニューアルバム「Evening」をリリースされました!!

13年ぶりとなるリーダー作は、新進気鋭の若手メンバー、片倉真由子(Pf)、中林薫平(B)、小松伸之(Ds)の3名を率いた、全曲オリジナルの力作となっています。

iTunesAmazonTowerRecordsなどで購入可能ですので、ぜひ聞いてみてください!

「人の一生を一日の起きてから寝るまでに例えれば、今の僕の時間帯はEveningあたりかなぁ といった感じです。辞書を引くと日没から就寝までの間となっています。Eveningのどのあたりかはもちろんはっきりしませんが、寝るにはまだ早いし何かやろうと思えばまだ何かが出来るのでは?という時間帯です。 そこでCDを作ってみることにしました。この何年間か考えていたことではあるのですが、片倉真由子との出会いと長年一緒にやってきた小松伸之の成長が後押しになりました。今回録音した9曲はいずれも僕のオリジナルです。4ビートの曲はもちろんですが、ファンクやボサノバや昔書いたタンゴの曲など色々な曲想がありますが、若い3人のミュージシャンはとても美しく音楽を創ってくれました。」(山口真文)

商品名:Evening / 山口真文
定  価:2,520円(税込)
発売日:2011年6月22日
品  番:MAB-002
収録曲:Door、Bamboo Shoot、Heavy Rain、Evening、Green Wind、Mirada、Primavera、Who Are You Waiting For、Your Vague Answer

 

(この記事は2016年2月に投稿されたアーカイブ記事です)